香港・マカオナビ - 香港とマカオの旅行情報サイト

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07/11/26
マカオへの道


マカオは、香港島の上環(Sheung Wan)駅からジェットフォイルで1時間の距離にあります。 上は、ジェットフォイルからマカオ方面を取った写真です。向ったのは、仕事が終わった夕方16時半頃。マカオは香港の西の方向にあるので、夕日の方向に進みます。



これが、香港の入口ゲート。香港⇔マカオの移動時間は1時間ですが、その前に出国手続、到着後に入国手続があります。ですので移動時間として3時間位を見ておくのが無難でしょう。特にマカオへの入国手続は時間がかかります。



なお、ジェットフォイルの費用には入国手数料も含まれているので高め。また、料金も少し複雑なので、以下に簡単にまとめます。

昼間: 0700 - 1700 夜間: 0715 - 0630
マカオ→香港(平日):昼間 142HK$ 夜間 176HK$
マカオ→香港(週末):昼間 154HK$ 夜間 176HK$
香港→マカオ(平日):昼間 138HK$ 夜間 176HK$
香港→マカオ(週末):昼間 150HK$ 夜間 176HK$
※エコノミークラス料金

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香港の交通手段



■空港から市内
・鉄道(Airport Express Line、AEL)
空港→九龍:90HK$、20分(往復券は160HK$)
空港→香港:100HK$、24分(往復券は180HK$)
 AELの運行時間は5:50?1:15までで、約12分間隔で運行。また、市内の主要ホテルまで、無料のシャトルバス・サービスサービスもあります。

 なお、AELの九龍、香港駅では出発時刻の1時間30分前までならチェックインが可能。ここで手荷物預かりもできるので最後の買い物前にチェックインしておくのが良いでしょう。


・シティ・バス(シティフライヤー)
空港→九龍:39HK$、45分
空港→香港:45HK$、1時間
 シティフライヤーの運行時間は6:00?24:00。

・タクシー
空港→九龍:270HK$程度、30分
空港→香港:350HK$程度、45分
 トランク使用料は、荷物一個につき5HK$。

 個人的には、行きはタクシー、帰りはAELがお勧め。行きにタクシーを使うのは迷わずにホテルに直行できるから。疲れている時にはトラブルなくホテルに到着したいものですしね。

■市内の交通
・タクシー
基本料金:15HK$
追加料金:1.40HK$(200m毎)
 トンネルを通過する場合は往復の通行料金が加算されます。香港付近と九龍⇔香港間トンネルは渋滞することが多いので、急ぎの場合はMTR(地下鉄)の利用がお勧め。

・MTR(地下鉄)
料金:4HK$?26HK$
一日券:50HK$
 香港島⇔九龍間はわずか7分。運行間隔は3分程度でほとんど待つこともありません。香港のビジネスタイムが9:00?17:00なのでその前後の時間帯は東京並みに混むこともあります。ラッシュアワーは外した方が無難です。

・トラム(路面電車)
料金:2HK$
運行時間:6:00~1:00
 香港島を東西に走り、すべて二階建て。上の写真がトラムです。車体全面が広告になっているのでいろいろなトラムがあり、見飽きません。ゆっくり町の景色を見ながら移動したい場合はイチオシ!!

・スターフェリー
 香港島と九龍を結ぶフェリー。所要時間8分。香港島、九龍共に夜8時頃に香港の夜景をより一層華やかにする“ シンフォニー・オブ・ライツ”が船から見れますが、これが絶景!お勧めです。


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必ず迷うチップの基準
日本にはチップの習慣がないので、どこでチップが必要なのか、チップを渡すにはどの位のお金を渡せばよいのか、など迷うことがあります。今回の香港旅行でわかったことを以下に紹介します。

・ベルスタッフ/ベッドメイク・・・5?10HK$程度
 ベッドメイクのチップは、外出時に枕元に置くか、机の上にメモ(Dear house-maid, Your good job made my stay so much comfortable.Thank you. など)を置いておくのがよいでしょう。

・レストラン/バー・・・総額の10%程度。
 料金にサービス料が含まれている場合はおつりの小銭程度を渡すのがよいでしょう。お釣りを渡される際に、

・タクシー・・・お釣りの小銭程度。
 なお、トランクに荷物を入れる場合は一般的に料金が加算されます。香港では一つにつき10HK$。近距離の移動はタクシーは控えた方が良いかもしれません。


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特別行政区とは?
香港は1997年、マカオは1999年に中国へ返還され、現在はこれらの地区はそれぞれ香港特別行政区、マカオ特別行政区と位置づけられています。

特別行政区とは、本国の地方行政制度とは異なる行政機関が設置され、独自の法律が適用されるなど、大幅な自治権を持つ地域のこと。香港、マカオでは中国へ返還後も行政制度や外国人の参政権を認める「特別区」として中国本土とは異なる法律が施行されています。

旅行で訪れた際は、香港⇔中国本土、香港⇔マカオ、マカオ⇔中国本土間の移動では税関があり出国、入国の手続きも必要です。

香港からマカオへの移動時間はジェットフォイルで1時間ですが、通常の出入国と同じ手続きが必要なので実質3時間程度は見ておいた方が良いでしょう。ちなみに、管理人はこのことを知らずにスケジュールが一気にきつくなってしまいました。^^;

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07/11/25
マカオの歴史
香港と同様、マカオもポルトガル領としての歴史的背景から、マカオは中国とポルトガルの文化が融合した独特の文化があります。

公用語は、ポルトガル語と中国語と英語。

■1513年 ポルトガル人が中国南部に上陸
 マカオにポルトガル人が到来し、中国の明王朝との交易に乗り出すのは16世紀初めの1513年のことである。当初は東南アジアの植民地から中国近海に来航していたポルトガル人は、マカオに居留地を確保し、中国や日本に対する貿易拠点とした。マカオはまた日本や中国に対するカトリック教会の布教の拠点でもあり、日本の禁教後はマテオ・リッチなどのイエズス会宣教師を北京に送り込んでいた。

■1849年 ポルトガルがマカオを植民地化
 ポルトガルがマカオの行政権を中国人官吏から奪取し、ここを完全に植民地化したのは1849年のことで、アヘン戦争によってイギリスが香港植民地を獲得したのに刺激されたものであった。

■1974年 ポルトガルが海外の植民地放棄を宣言
 ポルトガルは海外に所有するすべての植民地の放棄を宣言。

■1987年 中国返還が決定
 1979年には中国とポルトガルの国交が樹立されるにあたり、マカオの本来の主権が中国にあることが確認された。1986年より、中国がイギリスとの間で進める香港返還交渉と平行してマカオ返還交渉が開始。翌1987年、両国は共同声明を発して1999年に行政権が中国に返還されることが決定した。
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香港の歴史
香港は、ヨーロッパの植民地としてアジア進出への足場となり繁栄・発展を遂げました。そして香港は1997年に中国に返還され、現在は中国の香港特別行政区と位置づけられています。

このような歴史的背景により、香港はアジアとイギリスの文化が混在した特色を持っています。

ここでは、香港の歴史を簡単に振り返ります。

■1699年 イギリス東インド会社などが来航
 1711年には広州にイギリス商館が開設。イギリスは中国茶を大量に輸入するようになるが、それとともに対中貿易が大幅赤字となった。これも中国茶の美味しさを表す一面と言えるでしょう。この貿易赤字に悩んだイギリスはアヘンの販売の拡大を目指したが、それを阻止しようとする清朝との対立が増していく。

■1840年 アヘン戦争勃発
 アヘン戦争の結果清朝は敗れ、南京条約を結んでイギリスに香港島を永久に割譲した。更に、1856年には第二次アヘン戦争が再発し、1860年に締結された北京条約で九龍半島もイギリスに割譲される。1898年には、更に新界と離島地域の99年間の租借が決まる。

■1941年 日本が香港占領
 太平洋戦争が始まった2週間後の12月25日に、日本軍が香港を占領。1945年、日本軍の降伏により、再び香港はイギリスの管理下に戻る。

■1982年 中英間で香港返還交渉開始
 ?小平率いる中国政府とサッチャー首相率いるイギリス政府の間で、香港返還交渉が始まり、1984年に中英共同宣言により、香港の返還が正式に決まった。

■1997年 香港、中国に返還
 7月1日、中国への返還が実現。香港特別行政区としてスタートする。

■2007年 香港返還10周年
 今年がちょうど香港返還10周年。


 

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香港の地下鉄(MTR)


香港の主な観光地やショッピングポイントは、MTR(Mass Transit Railway)と呼ばれる地下鉄で結ばれています。料金は5HK$?26HK$で、海底トンネルがある区間をはさむと料金が若干高めになりますが、そうでない場合はかなりお得。

左は、<港島線>の天后(Tin Hao)駅のホームの写真。

切符は自動券売機で購入しますが、紙幣は10HK$、20HK$しか使えないので高額紙幣しか持っていない場合は窓口の客務中心(サービスカウンタ)で両替してもらえます。

<切符の買い方>
1.自動券売機のパネル上の目的駅名をタッチする。
2.料金が表示されるのでお金を投入。
3.切符を受け取る。

[路線]
路線は、以下の7種類。
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07/11/19
香港より
本日、ついに香港入りしました。今回は仕事で18日?24日と一週間滞在します。

宿泊先は、L'hotel Causeway Bay Harbour View Hong Kong。ビジネスホテルですが、ビクトリアパークの近くにあり、地下鉄 Tin Hau 駅から徒歩三分という好立地。今回は、Deluxe Room を取りました。
# 会社のお金なので少し贅沢です^^

さて、香港についての印象は、夜も活動的なことと建設中のビルがものすごく多いこと。そして、意外と日本の文化が根付いていること。

ホテルに着いたのは、現地時間の9時過ぎでしたが、11時頃から外出してビクトリアパークを散策してきました。帰りは12時過ぎでしたが、まだまだ車は多いし、公園内も人が多い(太極拳をやっている中年男性もいました)。バスも東京の地下鉄のように満員状態。都市部なのに建設中のビルが目白押しということもあり、著しい経済発展を遂げている勢いを感じた瞬間でした。

日本文化・・・ですが、セブンイレブンがあります。扱っている商品も、ヤクルト、女性雑誌、ポテトチップスなどなど日本企業の商品が多いのです。この傾向はセブンイレブンだけではなくて、空港の売店でも、「okashi store」という名で日本のお菓子が並んでいる店もありましたし、ほかのお店でも日本商品が多く見られました。日本企業の勢いも同時に感じました。

明日は、9時から仕事。また明日報告をします。

では。
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