香港・マカオナビ - 香港とマカオの旅行情報サイト

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08/05/04
フェリー - 香港~九龍間の交通手段

フェリーは、香港を代表する乗り物の一つ。九龍半島と香港島を結ぶスターフェリーは、100年の歴史を誇る。観光客に便利なのは、尖沙咀-中環を結ぶ路線。尖沙咀-中環の路線は、2回の1等席と1階の2等席に分かれている。

運賃
・尖沙咀-中環:上層-2.2HK$/下層-1.70HK$
・尖沙咀-湾仔:上層のみ、2.20HK$
・湾仔-紅?:上層のみ、5.30HK$
・中環-紅?:上層のみ、5.30HK$

身体障害者割引や高齢者割引、子供割引運賃がある他、定期券もある。香港の公共交通機関で使えるプリペイドカードである「八達通(オクトパス・カード)」の使用も可能。また、1隻丸ごとの貸切も可能である。

4-Day ビジターチケット
スターフェリーの二つのルート(尖沙咀-中環、尖沙咀-湾仔)と、香港とラムのすべてのルートが30HK$で4日間乗り放題というチケット。このチケットでスターフェリーの「ナイト・ハーバーツアー」も割引価格になる。尖沙咀のスターフェリーピアにあるチケットカウンターで発売中。

運行時間
・尖沙咀-中環:6時30分-23時30分/6-20分程度間隔で運行
・尖沙咀-湾仔:6時30分-23時30分/6-20分程度間隔で運行
・湾仔-紅?:6時56分-20時10分/15-22分程度間隔で運行
・中環-紅?:6時56分-20時10分/15-22分程度間隔で運行




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トラム(電車) - 香港島の通な交通手段

香港島に来たら是非一度は乗って欲しいと思うのがトラム。香港島の北岸を東西に走る2階建てのトラム(路面電車)は20世紀初頭から走り続けている歴史ある乗り物。観光客の多くは一度は乗りたいと思うはず!!
香港島の繁華街を走っているため、移動手段としても便利。停留所は200~300mおきにあり、運賃は一律2HK$、香港のビジネスマンも重宝しています。

何がお勧めかというと、デザイン!トラム一台が全面広告になっており眺めているだけでも楽しかったりします。お時間がある方はぜひ乗ってみてほしいです。

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マカオの交通手段(出入国、市内交通など)
【注意】マカオは中国特別行政区となっており、中国本土、香港からの移動にはパスポートが必須です!

マカオへの出入国

香港からマカオへは、フェリーが24時間運航しているので、いつでも気軽に行くことができる。香港国際空港からも香港の入国手続きをせずに直接マカオへ行くこともできる。

フェリー(香港 - マカオ) - 香港?マカオ間の移動はほとんどがフェリーを使います。
・24時間運行、毎日80便以上運行
・週末はかなり混雑
・香港→マカオ:138HK$、マカオ→香港:142HK$

フェリー(中国本土 - マカオ)
・7:00~24:00の間、30分~1時間間隔で運行。
・香港で九龍半島に宿泊している方には便利。
・香港→マカオ:137HK$、マカオ→香港:141HK$

香港国際空港から
・空港の入国手続きをする前にフェリーカウンターで手続き
・一日4便なのでスケジュール調整が必要
・香港→マカオ:180HK$、マカオ→香港:200HK$

マカオの市内交通

マカオは狭いエリアなので、タクシーを利用してもそれほど高額にはならないし、バスの路線網も発達している。ただし、バス乗り場は行き先の異なるバスがひっきりなしに行き来しており、意外と時間が取られる。お勧めは、タクシーです。ちなみに、フェリーターミナルからマカオタワー間でタクシー代は30MOP(=450円)、カジノの老舗リスボアホテルまでは20MOP(=300円)程度。

タクシー
・初乗り料金:MOP11
・180m毎:+MOP1
・待ち時間50秒:+MOP1
・トランク使用料:荷物一つにつきMOP3

バス
・料金は半島内はMOP2.50均一

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マカオのお勧め料理店:リトラル
セナド広場からタクシーで5分くらいのところにある本格ポルトガル料理店。店内は、装飾タイルが印象的。

料理はシンプルだが洗練されており、スパイシーな「アフリカンチキン」や口当たりまろやかな「エッグプティング」 などがお勧め。

マカオの公用語はポルトガル語、広東語なので、実は英語が通じない場所が意外と多いのですが、このようなある程度格式高いお店ではそんな心配も不要でした。

料金:200HK$?
住所:261-A Rua do Almirante Sergio, GF
電話:28-967878
営業:無休、12:00~15:00, 17:00~23:00
カード:VISA、Master、AMEX など

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マカオ料理

マカオは、ポルトガル領だった歴史から、ポルトガル料理と広東料理がベース。更に、インドやアフリカのスパイスもミックスされた香港にも中国本土にもない味覚が特徴。
マカオ料理の代表的なものは以下の通り。
・エッグタルト・・・日本でもブームを起こしたエッグタルトはマカオが火付け役。ぱりぱりの皮とカスタードのコンビが絶妙。
・アフリカンチキン・・・ピーナッツバターとココナッツソースで煮込んだチキン。チリなどのスパイスが効いた中にココナッツが香る。
・クレイポット・・・様々なスパイスで下味をつけたチキンを素焼きの土鍋で煮込んだ料理。
・カリークラブ・・・カニをスパイシーなカレーで炒めたもの。代表的なマカオ料理。
・いわしのグリル・・・新鮮ないw刺しを遣い、レモンを絞るだけで十分に美味しいシンプルな料理。

マカオ料理は、全体的に味が濃厚でおなかにたまる料理が多い。マカオ料理には、ポルトガルワインとの相性が抜群でした。ワインは比較的安く、フルボトルでも40HK$程度で飲めます。ワイン好きにとって、マカオは実に楽しみの多い町と言えます!


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08/05/03
ピークトラム 香港の夜景を一望するピークへの道
香港の夜景が見たい!と思ったら、ビクトリア・ピークからの眺めがお勧め。

香港島の背骨、ビクトリア・ピークは人気の観光スポット。ビクトリアハーバーと香港の街の眺めは格別。夕方には、香港島、ビクトリアハーバー、九龍とその向こうの丘陵地まで見渡せる壮大なパノラマが、夜にはネオンまたたく地平線が満喫できる。食事や買い物、エンターテイメント施設も充実。



ピークにいくためには、ピークトラムという登山電車を使います。標高373メートルの終点に向けて急勾配で上って行くこのトラムは1888年の完成。進行方向に向かって右手の最前列がおすすめの席で、ここからの眺めは形容する言葉もみつからないほど! 40度近い急勾配を走るので、気分はジェットコースターの上り坂。
なお、ピークトラムの料金は片道HK$20 往復HK$30です。

[アクセス]
1. セントラルのスターフェリー乗り場から15C番のバスでガーデン・ロード(ピークトラム駅)へ。(HK$3.2、午前10時から午後11時45分まで毎日運行)

2. 地下鉄アドミラルティ駅から12S番のバスでガーデン・ロード(ピークトラム駅)へ。(HK$2.5、午前10時から深夜0時まで毎日運行)

3. セントラル(シティホールのルンウイ・ロード付近)から1番のミニバスで。(HK$7.4、午前6時30分から深夜0時まで毎日運行)

4. セントラル(エクスチェンジ・スクエア)バスターミナルから15番のバスで。(HK$9.2、午前6時15分から深夜0時15分まで毎日運行)



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100万ドルの夜景

香港といえば夜景。100万ドルの夜景といわれるほど美しい夜景ですが、これには理由があります。

香港の夜景スポットは、大きく分けて二つ。一つは香港島でピークトラムという列車に乗っていく展望台からの夜景、そしてもう一つはフェリーからの夜景。上の動画はフェリーから見た夜景です。

すばらしいのは、夜8時になると夜景を織り成す数々の高層ビルが音楽に合わせてイルミネーションがついたり消えたり動いたり。つまりは単なる夜景というよりはアトラクション!

静かに夜景をみるならばピークトラム、幻想的な世界を間近で味わいたい方はフェリーがお勧め!

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マカオといえばカジノ
マカオは、今やラスベガスを抜いて世界NO.1のカジノ都市です。初めてのカジノだったのでかなりうきうきでした。写真は、カジノの老舗「ホテル リスボア」。本家ラスベガスから2002年に上陸しました。

カジノは、ホテルの1、2、3階位に設置されています。どのカジノにもホテルがついているということなのですが、ホテルは格安で泊まれます。カジノの収益があればこそという訳ですが、他聞にもれず僕もリスボアホテルにかなりの額を献上することになりました。

とはいえ、初めてのカジノ。雰囲気だけでも味わう価値大でした^^

ちなみに、カジノ内部は撮影が禁止されているため、写真は取っていません。


ちなみに、こちらはリスボアホテルの前にある別のカジノ。さながら日本のパチンコ屋のようでもあります。。



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マカオ・タワー

マカオのランドマークといえば、マカオ・タワー。高さは338mあり、東京タワーよりも高いです。左の写真真ん中にあるシャープな風貌がマカオ・タワーで、地上58階と61階が展望台となっています。

マカオの人は怖い物好きなのか、この頂上付近では、外周(外)の散歩からバンジージャンプまで、度胸試しがたくさん。58階の展望台で、足跡についていくとイベントに参加できます。僕は怖くて参加できませんでしたが。。。




なお、マカオ・タワーからは、マカオの全景が見渡せます。お勧めは夜の夜景。

展望台入場料:70HK$
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マカオの通貨
マカオも香港と同じく、中国の特別行政区となるため、独自の政治・経済の下で異なる通貨が使用されています。

マカオの通貨は、『マカオ・パタカ』という単位。以下にあるように、香港ドルが流通しており、レートはほとんど同じためそのまま使うことができます。

域内の法定通貨はマカオ・パタカであるが、流通通貨の相当部分は香港ドルである。1香港ドル=1.0326パタカ(2006年現在)と微妙に異なるレートだが、ほとんどの店では等価に扱われる。(Wikipediaより)

なお、マカオ・パタカは、香港では使用できないため注意が必要です。香港を拠点にした場合は特に、香港ドルを使用されるのが良いです。

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08/05/02
マカオ概要(Wikipediaより)
人口:46.5万人
面積:27.5km2
国際電話の国番号:853
日本との時差:-1時間

中華人民共和国の珠海市に接し、中国大陸本土南海岸に突き出たマカオ半島と沖合いにあったタイパ島とコロアネ島という二つの島から構成される。

1999年までポルトガルの植民地であったマカオは、中国大陸のヨーロッパ諸国の植民地の中ではもっとも古く、域内に植民地時代の遺構が数多く点在する。このため、2005年7月15日に、マカオの8つの広場と22の歴史的建造物がマカオ歴史地区という名前で世界文化遺産に登録された。

域内には多くのカジノが運営されていることから、『東洋のラスベガス』とも言われており、歴史的建造物とカジノが、香港や中国本土をはじめとする東南アジア域内から多くの観光客をひきつけている事から、カジノやそれに隣接しているホテルを含む観光産業が盛んである。

マカオと香港の間を約1時間で結んでいる高速船が毎日24時間運航されている他、ヘリコプターによる定期便も頻繁に運航されている。


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